香港赴任日記

香港赴任日記

初めての海外赴任で起きたこと、思ったことなんでも

虫刺されによりドラッグストアと病院にお世話になったお話@香港

前回の記事でものもらいになり、尖沙咀(Tsim Sha Tsui/チムサーチョイ)のドラッグストアにて目薬を無事購入できたお話を書きましたが…。

 

www.narufj.com

 

そのわずか2週間後の1月15日、酷い虫刺されにより激しいかゆみからの患部がパンパンに腫れるという地獄を見ました。

このときドラッグストアと病院にお世話になりましたが、病院は夫の会社が契約してくれているWellBe(ウェルビー)というツール?を使って予約から何からやってもらったので、同じ状況でないとあまり役に立たない情報かもしれませんが…。あわせて経験談として書いておきたいと思います。

 

 

今回の虫刺され

原因

そもそも事の発端は、香港動植物公園に行って大好きな鳥を眺めていた時のこと。

一応の虫対策として長ズボンを履いていたものの、靴下はくるぶしだったためにズボンと靴下の間の足首が外に出ている状態でした。

いつも日本よりは気温が高い香港ではありますが、1月に入ってだんだんと寒くなってきていたので虫なぞいないと高をくくっており、虫よけスプレーなど存在すら思い出さずに乗り込んでしまったのが運の尽き。

 

足首にぐるりと一周、ブヨ(ブユ、ブト)と思われる虫に刺されていたのです…。

 

ブヨは日本にも居る虫なので、キャンプ等をよくしている方のブログに詳しく載っていると思いますが、刺されている間は痛くも痒くもなく、唯一気が付けるのは刺されたときの小さな出血のみというひどい虫。

もちろん私は足首なんて気にも留めていなかったので、全く気付くことができませんでした。

一回だけ、手首に小さなコバエのような虫が止まっているところを見ましたが、まさかそれが刺すような虫だと思っておらずフッと息を吹きかけて終了…。

その虫が止まっていたところも同じような虫刺されをしていたので、あれは刺す虫だったのかと今となっては気づけたというくらいです。

 

ちなみに一緒に居た夫は一つも刺されておらず。

私は元々蚊など虫に刺されやすい体質ではありますが、私が20個近く刺されているのになぜ…?と思ったら、ブヨは体温が高く・汗をかいている人に寄ってくるそう。まさしく私…。

香港に限らずかもしれませんが、こういう体質の人は少し涼しくなってきても虫よけスプレーは必ず毎回使いましょうね…。

 

一つだけ疑問が、ブヨって綺麗な水があるところに生息しているらしいのですが、香港動植物公園はというか香港自体綺麗な水なんてなくない??(失礼)と思っているので、なぜあそこにいたのかは不明だしブヨじゃないのかもしれませんね…怖い。

 

症状

強い痒み

今回は両足首に10か所弱ずつ、手首など手に3か所を刺されるという地獄を見ました。

ブヨの典型的な症状として刺されたときやその当日はあまり痒くなく、翌日以降からどんどんどんどん痒くなっていくようですが、例に漏れず私も刺された翌日から痒みが出現。その日からどんどん痒みが増していきました。

 

そこから大体1週間前後経った頃には、四六時中痒すぎてちょっと買い物に出かけているときも立ち止まってはかいたり、時にはベンチに座ってかきむしらないと我慢できないほどに。

痒すぎて夜も眠れないくらいで、寝る直前まで保冷剤で冷やしておけば眠れますがまた2時間くらいで痒みで起きて、また冷やして眠っての繰り返し…。働いてなくて本当に良かった…。。。

 

足首の腫れ・痛み

酷い痒みからさらに2,3日後、ブユに刺されてからは大体8日後に足首が酷く腫れてしまいました。しんどい。

ちょっとお見苦しいですがこんな感じ…。(足の指が太いのがコンプレックスなので無駄に隠す)

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ブヨに刺されて腫れた足首

刺されたのは足首なのですが、なぜか足の甲まで腫れてきてしまっています。この時には足の甲まで痒かったです。

 

もしかするとかきむしりすぎて肌が傷ついて腫れてしまったのかな?と思ったり、「ブユ 腫れ」で検索してもなかなか経験談は出てこなかったのですが、一つだけ同じように腫れている人のブログ記事を見かけたので症状として無いことではないみたいです。

そして足首が痒すぎて手に刺されていた部分はたまに気になってポリポリかくくらいだったからか、それとも足首は満遍なく刺されていたので刺された量によって違うのか、良く分からないですが腫れたのは足首だけでした。

 

また、厄介だったのは腫れるだけではなく痛みも伴っていたこと。

そりゃこんだけ腫れてれば痛いだろうという感じなのですが、歩いたり立ったりととにかく体重をかけるとズキズキッ!と痛む感じ。

常に痛いわけではないのですが、体重がかかっているときには大体8割くらいの確率で痛い。しかも痛みにもムラがあって、ウッ!となり立ち止まってしまうくらい痛いときもある。本当につらかったです。

まだマシだったのは外傷的な痛み?はなかったので、その状態でも痒いときにかく分には痛くなかったことですかね…。

 

使ってみた市販薬

とにかく病院に行きたくない人間なので、とりあえずは家にあった市販薬でなんとかしようといろんな薬を塗ってみました。

結論から言うとどれも強い成分が入っているわけではないのであまり効果はなかったのですが、唯一ムヒだけはヒンヤリとしてやはり痒みが少しはマシになる気がする&ムヒ臭が強くてかくと手に臭いがつくのが嫌でかくのを少しは我慢できるというメリットが。笑

 

刺された翌日の痒みが出てから1週間くらい塗っていたのはコチラ。残念ながらブヨの激しい痒みには全然効かなかったです…。

jp.rohto.com

 

6,7日目あたりから強い成分が必要なのではないか?と思い立ち、ピアス穴が化膿したときに使っていたコチラに切り替えてみたもののやはり痒みは収まらず…。

www.e-fujiyakuhin.jp

 

そして治すというよりもその場の痒みを抑えたいときはやはりムヒ。ムヒって子供のころから当たり前に使っていたけどあまり効果の実感をしたことがなく…でも今回のことで本当に痒み止めなんだなって実感しました。(?)

www.ikedamohando.co.jp

 

薬局で塗り薬を買う

痒みにうなされて眠れない夜に調べたところ、酷い虫刺されにはやはりステロイド入りの塗り薬が効くというのを見て、使ってみていた市販薬は全てステロイドが入っていなかったのでさすがに塗り薬を買いに行こうと決意しました。

 

キャンプラバーの人とかのブログを見てみると、ステロイド入りのかゆみ止めでたくさんオススメされていたのはコチラ。さすがムヒだぜ。

www.ikedamohando.co.jp

 

ただこの塗り薬、尖沙咀(Tsim Sha Tsui/チムサーチョイ)にあるドラッグストア7店舗くらい巡って写真を見せて歩いたのですが、置いておらず…。

ムヒの別の商品は売っているんですが、ステロイドが入っているものはやはり置いていないようでした。

 

購入場所

そこでお世話になったのがやはりこちら。ものもらい用の目薬も買ったところです。

尖沙咀(Tsim Sha Tsui/チムサーチョイ)の龍豐Mall(LUNG FUNG Mall)というドラッグストアです。

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尖沙咀 龍豐Mall

入り口を入って少し進むと左手奥にカウンターが見えると思います(目薬の商品棚が近くにあります)が、そこがいわゆる薬局?的なことになっていて、商品棚には置いていない強めのお薬と思われるものを奥で管理しているようです。

ちなみにこのドラッグストア、TSTには2店舗あるようですが、私が行ったのは2つ目の加拿芬廣場にあるほうです。もう1店舗の方でも同じものが買えるかは不明なので悪しからず💦

住所:九龍尖沙咀加拿分道20號加拿芬廣場地下

 

購入した塗り薬

ここにたどり着くまでTSTの街を練り歩き見かけたすべてのドラッグストアに立ち寄ったため、痒みと痛みが限界だった私は速攻でカウンターに行き「ステロイド入りの塗り薬が欲しい」というgoogle翻訳した英語と、ブヨの写真と手首の虫刺され箇所を見せました。

 

そして無事購入…したものの、スミマセンが買った薬をなくしました!!!笑

物をなくす天才なので…。もし見つかったらあとで写真アップします…。お値段は78HKDでした。

前回ものもらいの目薬買ったときは特に何も言われなかったのですが、このときは「1日3回だよ」とだけ教えてくれました。

 

ちなみに購入するとき、出してくれた塗り薬の成分を見て、ステロイドとは書いていなかったので「ステロイド入りが欲しいんだけど…」ともう一回google翻訳したところ、おじちゃんが「これがステロイドだよ」と成分を指さして教えてくれました。

その後調べたら(疑い深い)確かにステロイドでした!知らなかったんですがステロイドっていろんな種類があって、それぞれの成分名が書いてあるから「steroid」って書いてあることってないんですね。

おじちゃん疑ってごめんなさい。やっぱり香港の人みんな親切だな~~

 

耐えられなくなり病院へ

ドラッグストアで塗り薬を購入したのも束の間、結局その翌日には本当にもう耐えられなくなって病院に行くことを決意。

ただ、塗り薬のおかげなのかそれとも時間が経ったからだけなのか、腫れは大体3日目くらい(刺されてから10日くらい)で引いてきました。

 

それでも痒すぎて眠れないことには変わりないので、とにかく病院に行くために意を決して噂のウェルビーを使ってみることに…。

冒頭にも書きましたが、夫の会社で契約しているのがウェルビーというツールだったのでそれ経由で予約等全部済ませています。

なので今回はウェルビーの使い方と、実際に行くことになった病院のレポというかたちになりますのでご認識くださいませ。

念のため、ウェルビーももしかすると契約内容などによってはまた少し違ったやり方等があるかもしれないので、詳しくは会社からもらった資料などを見てくださいね~~

 

予約から受診の流れ

予約の流れは下記の通りです。

電話、病院での受付、お会計まで全て日本語で完了。

 

8:00  アラームセンターに電話

8:15  現地スタッフより確認の電話

9:30  現地スタッフより病院予約完了の電話

10:30 病院へ

11:00 診察

11:10 お会計

元々香港の病院はとにかく時間がかかると聞いていたのですが、今回月曜日で平日だったこともあり、また大きな病院ではなくクリニックに行ったために即日予約ができたりあまり並ばずに済んだものと思われます。

 

それぞれ詳細は以下の通り。

 

①8:00 コールセンターへ電話予約

まずは予約のために、アラームセンターというコールセンター的なところに電話をする必要があります。

会社から事前にもらっていた資料や、ウェルビーと検索すると出て来る会員サイトに会員カード記載のMembership No.を入力すればアラームセンターの番号がわかります。

※本当はアプリもあるみたいなんですが、ちょうどメンテナンス中で使用できませんでした…。

 

アラームセンターは24時間受け付けてくれているのも嬉しいところで、私は平日の朝8:00頃に電話をしました。

すぐに電話は繋がり、確認されたことは以下。

 

・会員番号

・氏名

・症状(どんな、いつから、など詳しく)

・希望の病院

・希望の日時

 

ものの3分くらいで電話は終了。

希望の病院というのは、ウェルビーのサイトで提携病院が確認できるのでその中からお伝えすれば良いようですが、私はもうどこでも良いから早く行きたかったので「日本語OKの病院ならどこでも」と伝えました。

結果的にサイトに掲載されていないと思われる小さなクリニックに案内してもらえたので、もしこだわりが無ければあまり絞り過ぎないのも良いかもしれません。

 

余談ですがこのときの電話対応の方非常に感じが悪くて…今回は足の痒みと痛みだったから良かったものの、熱があったりする体調不良のときだったらきっと気が滅入っていただろうなと思いました。

こういうコールセンターの人ってもっと親切っぽい人がやるもんじゃないのかね~~~疲れていたのかもしれませんがね~~~(すぐ文句言う)

 

 

②8:15  現地スタッフより確認の電話

お次は現地のスタッフと思われる方からすぐに電話がありました。確認されたことは以下。

 

・改めて症状(どんな、いつからかなど、間違いないかの確認)

・住んでいる地区

 

そういえば一回目の電話では特に地域とか確認されなかったですが、ここで確認してくださって近くの病院を探してくれる模様。

そしてとりあえずクリニックに行ってもらって、もしそのクリニックでの対応が難しければ1,2日後に総合病院に案内しますと言われました。

 

またまた余談ですが、このスタッフの方日本語が流暢すぎて途中まで日本人かな?と思っていたのですが、言葉の端々の訛りや「尖沙咀(チムサーチョイ)」の発音が流暢すぎて恐らく香港人の方だと想像。

日本っぽい接客を指導されているのか、この時のスタッフの方はめーちゃくちゃ丁寧で、とても優しい方でした。最初のアラームセンターの人は一体なんだったのか…。

 

 

③9:30  現地スタッフより病院予約完了の電話

8:15に電話が来たときと同じ方から、10:30から尖沙咀のクリニックに予約が取れたとのお電話。

問題ない旨お伝えすると、以下の内容を伝えてくれました。

 

・今かけている電話番号宛に、クリニックの情報がショートメッセージで送られてくる

・何かあったらこの電話かアラームセンターに電話

・クリニックへはウェルビーカードと香港IDカードを持参

 

そういえば8:15の電話でも特に日本語OKの病院かどうかみたいなお話をしなかったので、念のため日本語OKですか?と確認すると、日本語通訳の方が常駐しているクリニックなので問題ないとのこと!良かった。

 

電話の後すぐに送られてきたショートメッセージも日本語での案内だったのも非常に助かりました。クリニックの住所や地下鉄の出口、改めてウェルビーカードと香港IDカードを持参するようにという内容でした。

 

 

④10:30 病院へ

予約時間10:30の5分前くらいに病院について受付に行って早々、私が言葉を発する前に「●●様ですか?」と日本語で話しかけてくださるスタッフさんが。

キョロキョロしすぎなのか、どこに行っても大体日本人だとすぐにバレます。笑

 

そこで紙を2枚渡され、1枚はコロナに関するもの・もう1枚はウェルビーに提出するらしい問診票のようなものでした。

コロナの方は熱が無いか・渡航歴がないか等々の設問、ウェルビーの方は氏名・生年月日・住所企業名・症状の詳細を記載しました。

ここで若干の注意点。住所は香港国内住所と日本での住所をどちらも書く必要がありますので、事前に分かるようにしておいた方が良いです。

というのも私、日本での住所は夫の実家にしていたために、夫の実家の住所なんてすぐに分からんー!と思い焦って夫に連絡するも既読つかず…慌てて婚姻届を出した時の写真を引っ張り出してきて無事書くことができました。笑

 

真面目にその紙を書いていたら遅くなってしまって、15分くらい経った頃に通訳の方が様子を見に来てくださったのでそのままお渡ししました。

 

 

⑤10:55 診察

紙をお渡ししてから10分くらい経って、名前を呼ばれました。

そもそも小さなクリニックで待っている人も7,8人くらいだったので、思っていたより待たなくて良かったです。

私が行った日は先生は男性、通訳は女性でした。診察自体は10分もかからないくらいでしたが、名前を呼ばれるときも通訳の方が呼んでくださったり、その後も先生とお話する間全て通訳さんがついてくださるのでとっても安心でした。

 

診察室に入ると、受付時に書いた紙に症状などは詳しく書いていたので、それをすべて通訳の方が先生に説明してくださいます。

そのまま虫刺されの箇所もよく確認してくださったり、腫れが一番ひどかった時の写真も見せたりして、「かわいそうに…」みたいな顔をしてくれました(思い込みかも)。

 

その後アレルギーないか、最後の生理はいつか(妊娠していないか)など薬の処方のために質問され、10分もかからずに終了です。

ちなみにお医者さんはジーパンにジャケット姿、なんか化粧しているのかな?てくらい目力が強い人でした。だから何ってこともないんですが…。笑

 

 

⑥11:10 お会計

お会計も思いのほかスムーズでした。

また通訳の方に名前を呼ばれて受付に行くと、お薬の説明をされ、何か紙にサインをと言われサインを書いたら終了です。

日本と違い、お薬もその場で受け取ることができました。

この時実際に支払いは発生しなかったのですが、後日夫の給与から天引きされるのかも?まだ給与支給日が来ていないので、また天引きなどわかれば更新したいと思います。

 

処方薬

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ブヨによる痒みと腫れのため処方された薬

今回処方されたお薬は4種類。飲み薬が3つと塗り薬が1つです。

受け取ったときに詳細は説明してくれましたが、写真のようにそれぞれに朝・夜などと分かりやすく書いてくれたのも助かりました。

日本と違って裸でジップロックみたいなのに入っているのがおもしろいですね。。塗り薬も何かヘラで入れたのかな?!てくらいパンパンに入っていて、開けたときちょっとはみ出ました…笑

 

飲み薬は3日分、塗り薬は朝昼晩塗って2週間ちかく持っていますが、正直効果のほどは謎でした。

診察のときに夜眠れないことはあるかと聞かれたので、眠れないくらい痒いと伝えたところ、夜のお薬は眠くなる成分が入っているとのことだったので期待していたのですが、薬を飲んでいる2,3日も結局何度か痒みで夜起きてしまいました…。

薬を飲む前よりは起きる回数が減ったかな?と思いますが、ぐっすりというわけではなかったです。

 

これを書ている今日は既に虫刺されから1か月近く経っていますので、たまに痒いかなーくらいで済んでいます。

でも残念ながら痕は残ってしまいそうです…もっと早く病院行けばよかったかな~。

 

病院:CHC Group Medical  Practice (TST)

今回行くことになった病院はCHC Group Medical Practiceというクリニック。

公式サイトらしきものは住所も載っておらずよくわからなかったのですが、ウェルビーから送られてきたショートメッセージで確認できますので特に問題はありませんでした。

一応こちらのサイトでも確認できました。

www.hcpg.jp

 

このASHLEY NINEという建物の14階にあります。

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香港 CHC Group Medical Practice (Tsim Sha Tsui)

エレベーターを降りてすぐ左手がクリニック。

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香港 CHC Group Medical Practice (Tsim Sha Tsui)

待合スペースは結構狭く座席も10人分くらい。とはいえ平日だったためか待っている人も常に6,7人だったので特に混雑している印象はありませんでした。

待合室、診察室ともに綺麗で清潔感がありました。また、待合室には日本語の絵本なんかも少しだけ置いてありましたので、お子様連れでも安心なのではないかと思います。

 

おわりに

虫刺されのことを書くだけなのにびっくりするほど長くなってしまいました。もうすぐ8000字です。誰が読むんだろうか。

誰かが困ったときにこのブログを見つけて、その時に欲しい情報が無いと意味ないから…というスタンスで本当に事細かく書いておりますのでいつにも増して読みづらい内容になっていそうです。

でもでも本当に辛くて、ブヨで足が腫れるなんていう情報も少なくて本当に不安になったので、いつのもセリフですがいつかどなたかのお役に立てたら良いなと思っております…。

 

最後に、私の虫刺されの原因となった香港動植物公園で撮影した鳥たちをご紹介して終わりにしたいと思います。(載せたいだけ)

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香港動植物公園の鳥たち

こちら生まれて初めてお目にかかった大鳳冠鳥(Great Curassow:オオホクウカンチョウ)という鳥さんです。

神々しいお名前もさることながら、漆黒のお体に信じられないほどまっ黄色のくちばしと、奇抜なヘアースタイルがチャームポイントです(勝手に決めた)。

これが無料の公園に居るなんて信じられない。

 

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香港動植物公園の鳥たち

こちらもお初にお目にかかります、漢名は藍色の鶴と書く藍鶴(Blue Crane:ハゴロモツル)さんです。

写真では少し分かりづらいですが本当に綺麗なお色をしていて、その反面首をしきりに傾げたり毛づくろいをしたりする可愛らしいお姿に夢中になるのも許されるはず…。

だが神は私を許さず、この辺の鳥さんたちの写真を100枚以上夢中で撮っていたところ(夫は近くのベンチで休憩)ブヨに刺されまくったというわけでした。

 

香港動植物公園は他にもたくさん鳥がいますし、香港で鳥が見られる公園はここの他に2か所ほど行ってますので、鳥園についても今度まとめよう~~!!

ということで最後まで読んでくださりありがとうございました!ここまでたどり着いた人が居たら教えてほしい笑