香港赴任日記

香港赴任日記

初めての海外赴任で起きたこと、思ったことなんでも

【5】香港駐在妻の妊娠・出産レポ 妊娠期間その4:各種検査について

 

香港で経験した妊娠出産について書いているレポ。

前回と前々回は香港で出産したとかは特に関係なかったので番外編と題して、胎児がかかってしまった疾患について書いていました。www.narufj.com

 

今回からは香港での妊娠ならではの話にまた戻りたいと思います。

香港ならではの前回の第四弾はこちら。

www.narufj.com

 

今回はタイトルの通り、香港の妊婦検診で行われた各種検査についてです。

 

 

 

はじめに

今回の記事に関しての言い訳

いかんせん初産なもので、日本との比較はちゃんとできないので(調べるつもりもない)、その辺ご認識の上お読みください。

つまりいつにも増して自信がない内容です!!この記事に関する質問はお受けできません。話半分で読んでください!!!なんてブログだ!

なんかもうこの記事自信なさすぎて書きたくなさ過ぎて全然書き進められない。。

 

さらに検査費用は妊婦検診・出産の費用とあわせて会社負担だったので果たしていくらなのかわからずです。。

ちなみに聞いた話ではこの辺の検査は公立病院なら無料でやってもらえるんだとか。なんつってこの辺もかかる病院に確認してくださいね!!笑

 

検査を受けられるクリニック

妊婦検診に通っていたクリニックでは各種検査ができませんでした。

途中で転院したので二つのクリニックにかかっていたわけですが、通っているタイミングであった検査はどちらのクリニックもそこでは対応しておらず、別のクリニックを紹介されます。

 

ただこれも香港あるあるなのか、大体のクリニックがあるビルはそのビル丸ごと、ないしはビルの何フロアかに様々なクリニックが入っているため、

どの検査も通っていたクリニックと同じビル内の別のクリニックに行けばOKという感じでした。方向音痴には大変助かります。

 

出生前診断

香港では一般的な新型出生前診断(NIPT)

出生前診断は日本では希望者のみ、さらに産院によってはなぜ検査をするのか…なんてところまで聞かれることもあるという話を聞いたことがあったので、

ちょっとびくびくしていたのですが香港では基本が受ける流れになっているそうです。

とはいえ無断で検査されることはもちろんなく、「次回この検査をしたければするからね」と資料を渡してくださり、

当然のように説明と案内はされるが受けるも受けないも自由という感じでした。(この説明の仕方は産院にもよるかもしれませんが…)

 

また、検査する場合まずは新型出生前診断(NIPT)という血液で検査できるものを受けることができました。

日本でも最近増えてきている検査のようですし、この辺の詳細は私には難しくてしっかりと書けないので調べていただいて笑、、

ざっくりいうと羊水を採取する従来の検査よりもリスクが少ないのが大きなメリットだそうです。

元々どちらかというと検査したい派ではあったものの、羊水での検査は流産のリスクが…なんてのを見たことがあったので、血液検査で良かったです。

ただ精度が90%ほど(?確か…数字の記憶は曖昧です💦)で、もしこれで異常が見つかった場合には最終的な確定の検査は羊水で行わなければならないとのことでした。

 

ちなみに血液で胎児の染色体異常を検査するということは…この段階でもちろん性別もわかってしまうということ!

検査結果の紙をWellbeの通訳さん経由でもらったとき、普通にその紙に性別も書いてありました。当たり前か。

私は性別を早めに知りたかったので問題ありませんでしたが、もしこの段階ではまだ聞きたくない場合には、

検査を受けることを決めたタイミングで合わせて性別は伏せてほしいと伝えておくのが良さそうです。

 

検査時期

妊娠11週のタイミングで検査、結果は検査機関の5営業日で出ました。

ただちょうどこの頃は旧正月といって香港のお正月のタイミングで、病院はもちろん検査機関やその結果を伝えてくれるWellbeもお休みだったので、

結果がもらえるまでは結局2週間弱かかりました。

 

 

胎児スクリーニング

日本でも行われる?構造検査

胎児スクリーニング、構造検査ともいわれるこの検査は日本でも行われているもようです。

普段の妊婦検診のエコーよりも詳細にみてもらい、赤ちゃんの身体に異常がないか確認する検査。

香港の先生にはざっくり、「手足に指がちゃんと5本ずつついてるかとかを見るよ~」と言われました。笑

 

というわけで日本でもやる検査なので詳細は日本語で確認してくださいネ★

 

検査時期

検査は21週の頃、結果はその場でもらえました。

普段の妊婦検診はほぼ紙ベースでエコー写真などをもらっていましたが、このときはデータをUSBでもらえます。もちろんクリニックにもよるかもしれませんが…。

 

ちなみに妊婦検診で通っていたクリニックではこの胎児スクリーニングができず、ほかのクリニックを紹介されました。

ちょっともうどこに書いたか、ていうか書いたかどうかすら覚えてないのでここにも書いちゃいますが、

香港あるあるなのか街中のクリニックが入っているビルには通常他にもいろいろなクリニックが入っているので、

かかったクリニックで検査ができない場合は別のフロアのクリニックにこの後行ってね~と案内されることが多々あります。

妊婦検診以外でも、腰痛爆死で整形外科にかかったとき、MRI?をとるかなんかで別のフロアに行ったこともありました。腰痛は余談でした。

 

 

糖尿病検査

日本でも香港でも対象者のみ?

どういう判断基準なのかは知りませんが(雑)、妊娠糖尿病の疑いがある人を対象に行われるという糖尿病検査。

朝からごはん抜き、謎の甘い液体を飲む前1回・飲んだ後2回採血をされます。地味に嫌。

 

で、これ、前述のとおり対象者のみという話みたいなんですが、私の時はなぜか特に説明もされず「みんなやるんで~」とかって検査されちまいました。

同じ時期に妊婦検診に通っていた友達は、疑いがある人だけだからしないよ~と言われたそうです。

なので私はなんで対象になったのかよくわからないまま…

引っかかるとそのあともうずっとほぼサラダしか食べちゃダメ!とか言われるという噂だったのでびくびくしてましたが、

まあ引っかからなかったのでよしとします。

 

検査時期

26週の頃にありました。

検査結果は…いつ聞いたか忘れちまいましたが…確か翌週27週に聞いた気がします。

本当にどんどん雑なブログになってきた。なんのために書いてるんだろうか。

 

 

番外:百日咳ワクチン

日本と異なり妊娠中にも打つ

突然のワクチンのお話。

妊娠中に打つワクチンはこれ一本ですが、日本では通常打つものではないもよう。

日本と違うと怖いなと思っちゃいますがもうこの頃には考えるのが面倒になって、「香港人はこの医療で元気に生きてるわけだし」ということで私も打つことを決めました。

 

ちょっとここは噂というか、人に聞いた話で確実なことではないので「へーそうかもしれないんだね」くらいに読んでほしいのですが、、、

百日咳というものは赤ちゃんがかかると重篤化しやすく、日本でも生後2,3か月のタイミングで赤ちゃんに直接ワクチンを打つものではあるようなのですが、

生まれてからワクチンを打つまでの2,3か月の間にかかってしまうリスクももちろんあるんだそうです。

そのために香港含む海外では、まずは妊娠中に母体に打っておくことで赤ちゃんにワクチンを打てない期間分のリスクを軽減し、

さらに産後に日本と同じタイミングで赤ちゃんにも直接打つ、という流れになっているもよう。

とはいえちろっと調べると、日本でも希望すれば妊娠中にワクチンを打つこともできるらしい?ので、その辺不安でしたら病院にご相談あそばせ~~

 

打つ時期

妊娠34週の頃に打つ…予定でした。

というのも、ひとつ前の妊婦検診で「次回百日咳ワクチンねー」と言ってきたのはクリニック側なのに、

当日行ったら「在庫がないから次回にしましょう」と…。さすが香港というかさすが海外というか。

 

で、結局34週で破水&出産してしまったので、打たず終いでした。

これを書いている現在は生後3か月、確か前回の1か月検診のときになんかいろいろワクチン打ってたのでもう大丈夫なんでしょう。

本当は産後赤ちゃんに打つワクチンも、日本との違いとかいろいろ調べなきゃなと思ってたんだけどもう調べてない…どんどん適当になっていくぜ

 

 

やっと終わった!!全然書きたくなかった検査の話!!!!

もう本当何回でも書きますけどこの話は自信がなさすぎるので話半分ぐらいで読んでほしいです。そしてこの記事に関する質問は受け付けられません。

はーーーおしまいおしまい。適当な記事で本当にすみませんした。

 

最後まで読んでくださったかたがいれば!ありがとうございました!!